中学受験は理科でてこの原理なども大切です

勉強中学受験の目的は希望する中学に合格する、これが最終的な目的です。もちろん、その後にどのように学ぶのか大切になりますが、まずは合格が第一歩となるでしょう。これをクリアしないことには意味がなく、そのためには総合的な学力が必要になります。
注目したいのが理科で、算数や国語は集中して行いますが、その他の科目はやや低めに考えてしまうケースがあるのです。しかしながらこれらが点数アップには重要で、てこの原理や天秤の支点やつり合い、さらにはバネなど基本や基礎が大きなポイントになるでしょう。これらは比較的点数が取りやすい科目であり、図面問題として出題されやすいのが特徴です。それゆえ覚えていくと点数につなげやすく、成績アップや合格率に大きく作用します。
受験は総合的な点数で合否が決まりますから、しっかりと基本を確認して点数につなげる必要が出てくるでしょう。一定のレベルからそれ以上に努力するのは難しいですが、これまであまり集中して行ってこなかった科目に関しては、伸び率も高いので点数の底上げに繋がってくれるはずです。
試験問題の傾向と対策をチェックして、効率よく学ぶことが中学受験において重要になります。確実性を取るなら総合的に点数を取っていくのが良く、得意分野を伸ばすのも大切ですが、その他の科目に注目するのも大事です。点数が足りていない場合は、そういった分野の見直しをして、イージーミスをなくすことで合格が近付きます。